無料アクセスカウンターをサイトに設置する方法

グラフと訪問概要があるGNRCounter Overview

無料アクセスカウンターでサイトに記録された活動を確認できます。本ガイドはGNRCounterのアカウント不要の作成手順です。サイト情報、表示、コード、確認を順に進めます。会員アカウントは不要ですが、設置欄がJavaScriptを許可する必要があります。HTML対応でもスクリプトが削除される場合があります。

始める前に

HTMLや共通テンプレートを編集できるか確認し、計測対象のページを決めます。トップページだけの設置では他のページを自動計測しません。管理者には設置コードを渡し、非公開管理リンクは渡す必要がありません。

1. サイト情報を入力

無料カウンターを作成を開き、example.comのようなドメインを入力します。欄の横にhttps://がある場合は繰り返しません。記事のパスではなくドメインを使います。国と利用可能なタイムゾーンを選びます。タイムゾーンはレポートの日付境界を決め、訪問者の所在地は変えません。

2. 言語と開始値を選択

言語はカウンターのラベル用で、ガイドの言語とは別です。新規なら開始値はゼロにします。以前の表示合計を引き継ぐ値は設定できますが、過去の訪問を取り込んだり履歴を作ったりしません。以前のユニーク人数の証明にもなりません。

3. テキストか非表示計測を選択

テキストは設置位置に選んだ統計を表示します。必要な項目だけ選び、プレビューと色の読みやすさを確認します。非表示は対応する活動を記録し、カウンターは表示しません。色を選んでも表示は生じません。両方にコードが必要です。非表示は匿名や同意不要を意味しません。

4. 作成してリンクを保存

フォームを送信します。成功したらサイト専用コードをコピーし、離れる前に非公開管理リンクを保存します。セキュリティコードで管理できるため、スクリーンショットや公開メッセージに載せません。公開統計リンクは別で、共有するとそこから参照可能なレポートを閲覧できます。会員アカウントは作成されません。

5. コードを設置

テキストには共通フッターが便利な場合があります。ページbody内の表示したい場所に設置し、共通テンプレートで複数ページをカバーします。タグを文章として表示するエディターではなく、スクリプトを許可するソース欄に貼ります。サイトビルダーはプランや場所で制限する場合があり、万能な設置欄はありません。

例は構造だけを示します。例のIDではなく、自分に発行されたコード全体をコピーします。提供版の対応が確認できない限りasyncやdeferを追加しません。noscriptはJavaScriptがない場合のリンクで、それ自体は訪問を記録しません。

<!-- GNRCounter -->
<script src="https://gnrcounter.com/counter.php?accId=YOUR_COUNTER_ID"></script>
<noscript>
    <a href="https://gnrcounter.com" title="Free hit counter">Free hit counter</a>
</noscript>
<!-- End GNRCounter -->

6. 表示とレポートを確認

計測ページと同じテンプレートの別ページを開きます。テキストはスマホとPCで確認します。非表示でカウンターが見えないのは正常です。レポートの日付、時間帯、記録を確認します。dashboard画像は例で、テスト時に同じ数値になる意味ではありません。フォームのプレビューは実際の計測の証明ではありません。

グラフと訪問概要があるGNRCounter Overview
dashboardの例:期間と記録された活動を確認します。

データが出ない場合

ドメイン、コードの存在、エディターの削除、同意設定を確認します。拡張機能が自分のテストを遮断する場合があり、1件ないだけで障害とは断定できません。同じページに重複設置せず、数値を増やすための再読込は避けます。必要なら公開URLと説明でお問い合わせください。セキュリティコードは送らないでください。

プライバシーと次の一歩

訪問者に告知し、必須でない計測の前に必要な同意を得ます。URLにパスワードや個人情報を含めません。当社のプライバシーポリシーと自サイトの告知を確認します。設置後は訪問者数、ページビュー、人気ページから始めます。訪問者カウンターは合計を正確な人数と決めつけず、意味を理解して使うことが大切です。

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